ChatGPTにLINEやメールの文章を添削してもらうことがあります。
せっかく文章を作ってもらうなら、
「この日本語を、アメリカ人ならどう言うんだろう?」
というのも一緒に確認できれば、英語の勉強にもなります。
そこで、ChatGPTで日本語の文章を添削・要約したときに、同じ内容を自然なアメリカ英語でも自動的に表示するように設定してみました。
ポイントは、「日本語を英語に直訳する」のではなく、アメリカ英語のネイティブスピーカーが実際に使いそうな表現にしてもらうことです。
ChatGPTの「カスタム指示」を使う
この設定には、ChatGPTの「カスタム指示」を使います。
OpenAIの公式ヘルプによると、カスタム指示には「ChatGPTが回答するときに考慮してほしいこと」を設定でき、Web版やデスクトップ版では、
設定 → パーソナライズ → カスタム指示
から設定できます。
設定内容は既存のチャットを含む会話にも反映されます。
私の場合、次のような内容を登録しました。
実際に設定したカスタム指示
日本語の会話文、メール、メッセージ、文章などの添削・修正