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Javaのラムダ式をやさしく理解する
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Javaのラムダ式をやさしく理解する

Javaのラムダ式は、1つのメソッドだけを持つインターフェース を短く書くための構文です。 とくに Stream API、Comparator、Runnable、イベント処理などで頻繁に使われます。 この記事では、Javaのラムダ式について次の流れで整理します。 1. ラムダ式とは何か 2. 実務でよく使うパターン 3. Runnable の意味と使いどころ 4. compare(a.length(), b.length()) が昇順になる理由 5. 身についたか確認するためのテスト ラムダ式とは まずは、無名クラスとの違いを見るとイメージしやすいです。 無名クラスで Runnable を書くと次のようになります。 Runnable r = new Runnable() { @Override public void run() { System.out.println("Hello"); } }; これをラムダ式で書くと、次のように短くできます。 Runnable
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DockerとVS Codeで作るJava開発環境(JDK11)— ローカルを汚さずに学習・実行まで
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DockerとVS Codeで作るJava開発環境(JDK11)— ローカルを汚さずに学習・実行まで

Dockerで「ローカルを汚さない」Java開発をする Javaの学習やちょっとした検証を始めるとき、地味に困るのが開発環境です。 * PCにJDKを入れると、バージョン違いでハマる * 既存の開発環境と競合する * 別PCへ移したときに再構築が面倒 そこでおすすめなのが Dockerコンテナ内にJDKを用意して、VS Codeで編集するやり方です。 この方法なら「PC側はほぼ手を入れず」、コンテナを起動するだけで 同じJDK11環境をいつでも再現できます。 この記事では、VS Codeの Dev Containers を使って、JDK11(Temurin)でJavaをコンパイル・実行する最小構成を作ります。 ゴール * ローカルにJDKを入れずにJavaを実行できる * VS Codeで編集し、コンテナ内のJDK11で javac / java が使える * ディレクトリを丸ごとコピーしても同じ環境で動く 前提 * Docker(Docker Engine / Docker Desktop のどちらでもOK) * VS Code * VS Cod
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